冠婚葬祭サービスの費用面とは

互助会というものはどうゆうものか

互助会って何?

互助会とは冠婚葬祭に必要なお金を前払いとして掛け金を支払い、冠婚葬祭の儀式をするときにサービスを受けられるというシステムです。
掛け金自体はいろんな金額で用意があるので互助会へ相談をしてみるのもいいと思います。
一般的に理解をすのであれば互助会は保険の仕組みに似ている部分があります。
契約者から掛け金をもらい、その掛け金を運用して、サービスを利用するときに還元をするという仕組みは一緒です。
また、互助会自体は相互扶助の考えで運営をしています。
利益を考えないでもらった分は会員に還元するという考え方です。
そのためきちんと戻ってくるのが前提の話にはなってきます。
利用方法はさまざまなプランがあるので互助協会に相談をしてみるのもいいと思います。

互助会の注意点

ここで注意をしてもらいたいのは互助会があるという言葉だけでお金をだまし取られないかどうかというところにあります。
互助会があるから安心だ。
その考えは間違っていません。
しかし、その会社がつぶれた時のことを考えていますか?
互助会は会社独自で行っているのでつぶれたときに金額は戻ってきません。
互助会は経産省が許可をしているだけのことで経産省からお金が戻るわけではありません。
互助会自体に大きくメリットがあるものとも言い切れません。
結婚や葬儀の時に追い金が出て、賄えないというケースも珍しくありません。
また、互助会で賄った場合でも実際には一般的に行った場合のほうが安く済んだ場合もあります。
本当に互助会に入ったほうがいいのかどうかはきちんと考えたうえで入りましょう。


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